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津梁ネットワーク

■「津梁ネットワーク」設立趣意書 |設立趣意書活動経緯役員一覧会 則


万国津梁之鐘

 景気回復基調とは云え、我々中小企業を取り巻く状況は今なお厳しい状況下にあります。
 厳しい時勢や厳しい経営資源の中、生産性の拡大、販路拡大、経営革新と「ガンバル」のが我々中小企業の真骨頂です。
 ここに、3回にわたる沖縄県産業振興公社主催の台湾ビジネス交流ミッションの参加企業を中心に、今後の「外貨獲得」、「海外展開」等の事業拡大をするために情報交換のための会員相互の交流を強化し、内外の経済情報の収集提供、現地調査・視察、外国企業とのマッチング等を積極的に支援・推進することを目的に、我々はこの会を結成します。
 また、この会は、会員相互が合い連携するとともに、沖縄の地勢と歴史文化を存分に活かし、特に県内企業による外国との商取引を拡大するために、15世紀中葉、尚泰久王治下、琉球の海外貿易の隆盛と気概を的確に表現したあの「万国津梁の鐘」の碑文にある「舟楫(シュウシュウ 舟とかじ)を以て万国の津梁(シンリョウ 架け橋)となす」の役割を果たします。
 今後、多くの業種・多くの会員の参加を得、また会員の協力をもって、県内企業の海外雄飛をバックアップする大きく・強い「津梁ネットワーク」としていきます。
2004年9月29日(大安)
「津梁ネットワーク」発起人会

■活 動 経 緯 |設立趣意書活動経緯役員一覧会 則


平成16年9月29日〜平成17年1月29日

●第二回総会 H17年1月29日
 臨時総会(報告会)、新年会開催の件

●第一回総会 H16年11月29日/於:産業支援センター/16:00
 1)入会状況(24社・27人)
  報告、及び増員強化(勧誘・紹介)について事務局にて、薬草関係者を主とした230社の名簿を作成することとなる
 2)会員資格・会費の件:1社2人めからは、会費を1万円/人・年とし、入会を認める
 3)ホームページの作製、及び資金調達方法の確認
 4)「台北フードフェアー」の参加について
  50社の出展企業+50社の視察・経済ミッション団、合わせて
  「100のビジネスマッチング」について

●10月29日(金):事務 調整・確認  入会状況(18社・19人)、及び入金の確認


<台湾フードフェアー実行委員会>
●第三回 H17年1月12日
 1)実行委員長選任の件
 2)経過報告
 3)「出展企業(50社)+経済ミッション(50社)」についての再説明、及び募集・勧誘について

●12月25日(土
 事務 調整・確認、津梁ネットワークの会員勧誘の各種書類の郵送 (会員候補200社)

●第二回 H16年12月16日
  1)経過報告、及び「台湾フードフェアー」に対するジェトロの取り組み状況の説明
  2)津梁ネットワークの会員勧誘( 電話掛け担当者の再確認 )
  3)出展ブースの説明( 日本館 )及び出展企業の勧誘方法等
  4)今後の活動について

●12月8日(水)事務 調整・確認/於:ジェトロ(日本貿易振興機構)沖縄貿易センター
  田中 邦人所長を訪問
 「台湾フードフェアー」に対するジェトロ(日本貿易振興機構)の取り組み状況及び出展ブース( 日本館 )の説明・確認

●第一回 H16年12月4日
  1)実行委員、役員の選任(7人)
   與那嶺 安雄、与那覇 シゲ、平良 範子、前田 すえこ、嘉陽 孝雄、赤嶺 サオリ、玉城 弘 、座間味 唯康
  2)出展ブースの説明( 沖縄県ブース、日本館 )
  3)出展企業の勧誘方法等
  4)今後の活動方法、新入会員候補者への電話掛け担当者の割り振り



「上海国際工業博覧会・蘇州工業圏区」の視察・研修

●11月19日 上海博覧会視察反省会/於:産業支援センター/16:00 〜
 親睦会「音」 18:00 〜

●11月9日 メール交信
  蘇州工業圏区 Fang,Fang方芳/Fan範副部長
 産業振興公社→学習会の開催 30〜50社
 滝沢 企業訪問、学習会、交流会

●11月5日 中新蘇州工業圏区
  範(Fang)副部長、 方芳(Fang,Fang)

●11月4日:博覧会  視察 164U×66W ×7個の展示場
  九州ブース/(財)福岡県中小企業振興センター
 親睦会/主催:九州・山口産業人クラブ

●平成16年10月18(月) 事前説明会、及び研修会/於:産業支援センター/14:00 〜
 平成16年11月3日(水)〜 11月6日(土) 3泊4日
 22人+添乗員(9社・11人:津梁ネットワーク)

その他の活動、講習会等

●1月24日   感動経営チャリティー講演会/於:沖縄県卸商業団地協同組合 会議室/13:00 〜
 日本そしてアジアへと急拡大する感動マーケットに参入するための考え方とやり方
 
  [愛と感動が奇跡を生み出す新しい繁盛モデル”感動経営“の世界]
 講師: 龍 ガリュウ (角田 識之:ハイネット・コンサルティング代表取締役 )

  [家を建てるのではなく家族を立てる住宅会社が目指すのは”幸せルネッサンス“の世界]
 講師:剛眠 ガンミン( 森本 剛眠:ウィークエンド・ホームズ社代表取締役 )

●H17年1月12日 セミナー/於:産業支援センター/16:00 〜
 「台湾ビジネスの魅力と酒類マーケット事情」ジェトロ沖縄貿易センター
 講師:宇佐美 喜昭氏 ジェトロ企画部事業推進室 室長代理:東アジア担当(前・交流協会台北事務所 経済主任)

●11月30日(火) 琉球台湾商工協会「第6回特別講演会」/於:ホテルオーシャン/ 15:00 〜 17:00
 「日台中の経済交流の深化と沖縄の役割」
 (株)野村総合研究所 執行役人  批本 臣吾

●10月16日(土)〜 17 朱賛文・呉栄 博士、来日
 沖縄産薬草の調査

●平成16年9月29日(水) 設立総会/於:沖縄産業支援センター
 第一部 議 事
 第二部 基調講演:中琉文化経済協会代表 陳 宏(ちん しこう)
 「 台湾の現状に付いて 」

■役員一覧 |設立趣意書活動経緯役員一覧会 則


2006年6月6日現在

1
101
会 長
屋良 秀夫 沖縄職業能力開発大学校 校長
2
102
副会長
與那覇 シゲ 沖縄特産販売(株) 代表取締役専務
3
103
瀬底 長恵 りゅうせき商事(株) 取締役部長
4
108
会 計
前田 すえこ (株)シーズ 代表取締役
5
105
赤嶺 サオリ (有)スタプランニング 専務取締役
6
106
幹 事
新城 博 (株)トリム 代表取締役
7
107
與那嶺 安雄 (株)海邦商事 代表取締役会長
8
230
白川 弘 手作り館工房海人(株)
9
104
監 査
湧川 裕一 湧川運輸(株) 代表取締役
10
110
嘉陽 孝雄 (有)サンメディック貿易 代表取締役
11
111
事務局長
座間味 唯康 (資)沖縄浄管センター 代表社員


■津梁ネットワーク・会則 |設立趣意書活動経緯役員一覧会 則


「津梁ネットワーク」会則 平成16年9月29日制定

(目 的)

第1条
本会は、海外での商取引、貿易等の事業展開を目指す会員企業間の交流促進を図るとともに、
情報交換、現地調査、内外の経済情報の収集・提供等を行うことを目的とする。

(名 称)

第2条
本会の名称は、「津梁ネットワーク」とする。

(事務所の所在地)

第3条
本会の事務所は、事務局長職の企業内に置くこととする。

(会員資格等)

第4条
1.加入を希望する企業又は個人を会員とし、業種等は問わないものとする。
2.脱会届けにより会員資格を喪失する。

(事 業)

第5条
本会は、第1条の目的を達成するため、次の事業を実施する。

(1)会員企業間の情報交換及び交流
(2)海外の経済状況、商取引等の情報提供(3)海外展開企業の支援(マッチングの助言・指導等)
(4)現地調査、視察及び現地企業との交流 (5)研修・講習会の開催 (6)調査研究  (7)会報の発行
(8)その他、会の目的にあった事業

(役員等)

第6条
1.本会を運営するため、次の役員を置く。
 (1)会 長   1名
 (2)副会長   2名
 (3)事務局長  1名
 (4)会 計   1名 乃至2名
 (5)幹 事   若干名
 (6)監 査   2名
2.会長は、会を代表し、会務を統括する。
3.副会長は、会長を補佐する。
4.事務局長は、会務の全般を総括執行する。
5.会計は、会の会計を処理し、年に1回収支報告を行う。
6.幹事は、事務局長を補佐し、会務の運営にあたる。
7.監査役は、会の会計を監査する。

(役員の選出等)

第7条
1.前条の役員の選出は、役員会の案を総会に提出し、承認する方法とする。 
2.役員の任期は、1年とする。ただし、補欠役員の任期は、前任者の残任期間とする。
3.役員は、再任されることができる。
4.役員は、辞任した場合又は任期満了の場合においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。
5.役員の任期中に於ける増員は、役員会の案を臨時総会に提出し、承認する方法とする。
  ただし、増員役員の任期は、他の役員の残任期間とする。

(会 議) 

第8条
1.本会の会議は、総会及び役員会とする。
2.総会は、会長が招集し、議長は会長があたる。会長が欠けた場合は、副会長(役員)の中からあらかじめ会長が指名する者がこれにあたる。
3.総会は、定期総会、及び臨時総会とする。
4.定期総会は、年1回開催する。
5.臨時総会は、役員会又は会員の過半数の要求があれば、開催することができる。
6.総会の議決は、出席会員の過半数による。ただし、可否同数のときは、議長が決定する。
7.役員会は、会長、副会長、事務局長、会計、幹事、監査で構成し、会の運営に必要な事項を審議決議する。
8.役員会は、必要に応じ事務局長が招集する。

(総会決議事項)

第9条
総会の付議事項は、次のとおりとする。

(1)事業計画及び収支予算 (2)事業報告及び収支決算 (2)規約の改廃 (4)役員の改選 (5)解散、その他重要事項

(会計年度)

第10条
会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(会の運営経費)

第11条
1.会の運営に必要な経費は、会費、寄付金及びその他の収入を充てる。
2.臨時の事業等に必要な経費は、その都度徴収をすることができる。

(会 費)

第12条
1.会費は、年間30,000円とする。
2.会費は、毎年3月31日までに会計に納入する。
3.年度途中の入会者は、入会届後1ヶ月以内に納入する。その額は半年割り(15,000円)とする。
4.年度途中の脱会者の会費は、これを返金しない。

附則
1.この会則は、平成16年9月29日から施行する。
2.設立年度の役員の任期は、第7条第2項の規定にかかわらず、平成17年3月31日までとする。
3.設立年度の会計年度は、第10条の規定にかかわらず、平成16年10月1日から平成17年3月31日までとする。
4.設立年度の会費は、第12条第2項の規定にかかわらず、平成16年10月31日までに会計に納入することとする。
  (設立時の入会者は、年額の半額15,000円とする。)
5.この会則は、平成17年1月29日の臨時総会にて下記を修正及び追加し、同日から施工する。

  1)第7条(役員の選出)に 5項を追加する
  2)第12条(会 費)の 3項の「月」を「半年( 15,000円 ) 」に変更し、更に新たに 4.項を追加する。

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